KAZUO SHIRAGA 白髪一雄 <東京オペラシティ>

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

   

先日、東京オペラシティのアートギャラリーで白髪一雄さんの絵を見に行ってきたんです。

ものすごく絵が好きなわけでもないんだけど、何となく見に行きたくなって。「ゴッホ展」と迷ったんですけどね。ここは、見たことないモノの方がいいな!と思って^ ^

何も予習せず行ってきたのですー。

    

      

いやー。すごかったんです。

すごかったんです。

     

**

         

だから、書き残しておこうと思って♪

ここから先は、わたしが、あの絵を見て、ただ感じたことを書いていきます。(なので、あの方が伝えたい意図とは違うかもしれないですが~あしからず!) 

   

こういう抽象画だったんですけど。

とにかく、迫力がすごくて。絵の大きさもなんですけど。絵の具の量や描き方。写真なんかじゃ、全然伝わらないかも(涙)

フット・ペインティングというもので、天井に吊るしたロープに捕まって足で描いていたものらしいのです。(でも、足跡がどこにも残ってナイという…)

           

最初見たときに、見ちゃいけないモノを見た気がしたんです。

でも、絵の前にいたら、ずっと見ていたくなるような感覚。

わかりますか…?

   

  

なんかね、最後に、絵を書いてる映像も展示されていて、もう踊るように、うれしそうに書いていて。

          

きっと、白髪さんの内面を映し出した絵なんだろうけど。あの方は、すべての感情に喜びを見出した方なんじゃないかと思ったのです。

もしかしたら、絵を書いている瞬間だけ感じ取れたのかも…?!しれないけど。

  

       

        

この黒一色の作品を見てたって。

不思議と怖さがなくてね。(これは、わたしの感覚でしかないのかもしれないけど)

   

ほんとの「表現の自由」というのは、じぶんの心が誰にも何にも囚われず、喜びを形にしたものなんだと思ったんです。

  

**

    

          

世界が良くなるのもそうだけど。

それは、一つしかないと思っていて。

   

何があっても。起きても。

じぶんが原因なんだという点に、どれだけの人が立てるかなんだと思うのです。それは、誰にも何にも囚われないという事。

       

     

わたしの「頑張れないと愛されない」と勘違いしていた過去や。

「このまま何も出来なくなったらどうしよう」という真っ暗闇に落ちた過去もそうだけど。

          

でも「それの何がいけないんだろう」って思ったら。

何もいけなくないんですよ。

         

「だから、何なの?」って話なんですよ(笑)

             

      

じぶんを価値のないモノにしているのは、じぶんなんだって、どれだけ気づいて、受け入れるかなんだと思うんです。 

       

        

白髪さんの絵は

「この世界は喜びで満ちている」ことを教えてくれた気がしました。

                

            

             

               

あなたの愛する人生でありますように。

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