きれいは「やさしさ」という話。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

              

かわいいは「つよさ」

きれいは「やさしさ」

美しいは「おもしろさ」

の定義について。

        

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今日は、きれいは「やさしさ」♪

先日、高校のお友達のケーキ屋さんに行ってきたのです。

まさか、ケーキ屋さんになるなんて思わなかったけど。こんなに、丁寧なモノが作れる人だとは思ってもなかったけど(笑)

このケーキと同じように、人をやさしい気持ちにさせるのは変わらないなって。そんなことを思って、浅草から帰ってきたわけなんですけどね。

  

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何かね、「やさしさ」をあげることに、理由なんていらないんだと思ったんです。

     

           

「何をしてくれたから」とかじゃなくて。

「何をしてほしいから」とかじゃなくて。

例え、どんなに嫌なことをされても。優しくしないでもいい理由には、ならないということ(ここの境地は…ちょっと人間レベルの問題もあるかもだけど。)

  

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昔ね、小学校の時に、グループ内で仲間外れにする現象(いじめ)が起こったことがあったんです。嫌だったけど「やめようよ」なんて。もぅ、こわくて、言えなくて。でも、どうしても、その中にいるのは耐えられなくて、自然にグループを離れてみたことがあるんですよ(笑)

そしたら、ピタリと止んだことがあって。

     

ただ、言えなかったことは「今」でも後悔しているんです。   

きっと、大事にしたいことは、本能的に組み込まれて、忘れないように出来ているのかもしれませんね。

         

                           

そして、当時は出来なかったけど。

「究極のやさしさ」って。

時に、大きく形を変えて。好きな人であるほど、切り裂くことも必要なんだと思ったんです。わたしは、いじめをしてた子(本人は、いじめてる感覚なんて、なかったと思う。理由はどうあれ、たぶん、多くの子がそう。) 大好きだったんです。面白くて、楽しくて。だから、その子に嫌われることが一番こわかったのかもしれません。

          

だからと言って、いじめが良いわけじゃないし。いじめを止めことが出来るのは、いつだって第三者だということ。ただ、いじめが終わるのは、いじめられる子が変わるまで終わらない。

これは、大人になって、ようやくわかってきたこと。

     

   

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そして「優しさ」は         

悲しいことを、洗い流してくれたり。

つらいことに、◎をくれたり。

時に、間違った方向を、整えて正してくれたり。

かならず誰かのこころを「きれい」にしてくれるんです。

               

だから、損得であげたり。もらったりするものじゃないはずでね。(じゃないと、後々、多くがメンドクサイことになるでしょ。キレイじゃなくなるでしょ(笑))

そして、もらった分だけ、別の誰かに必ずあげたくなるモノだし。

あげたからって、なくならないモノ。  

    

           

                   

だから、何が言いたいかと言ったら(笑)

ただ「じぶんのためにきれいでいる」って、すごく大事なんじゃないかと思うんです。

       

あなたがキレイでいたら、世界はいくらだって優しくなるはず。

ということ^ ^

   

            

      

     

      

       

あなたの愛する人生でありますように。

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