「この顔と生きるということ」の出版記念イベントに参加して見えたモノ♪

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

  

先日、岩井建樹さんという朝日新聞の記者をされている方が書かれた「この顔と生きるということ」の出版記念イベントに参加してきました^ ^

(なので、今日の文章はちょっと長め!でも、出来れば読んでちょーだい。)

   

わたしは、今から2年半前くらいに「見た目問題」というものに、水野先生が書かれた「顔ニモマケズ」で出会いました。そして、実は、この時に村本さんも深夜のAbemaTVで紹介してくれていて。そこから、村本さんも好きになったし。点と点が繋がったような不思議な一日でした。

    

当時は、まだ美容整体だけをやっていて。

パーソナルブランディングを始める前だったんですよね。<思えば、今日が、二年前ちょうど始めた日。そして、去年は色々あったから。プラス点と点だ!>正直、始めることに、迷いがあったんですけど。この事で、少し背中を押してもらった気もするのです。

    

        

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そして、それからずっと考えてきましたけど。

前にもちょっと書いたんですけど。

やっぱり「見た目が全て」でいいんだと思うんですよ。

       

これは、うまく伝わるかわからないんですけど。

この姿で、この世に生まれて。存在しているということが全てだと思うんです。

「存在価値」という価値が、どこか置き去りにされることがあるけれど。

それは、やっぱりおかしい事な気がしていて。

       

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イベントでは河除さんのお芝居も見れたし。色々なお話も聞けたけど。

一番こころに残ったのは、マイフェイス・マイスタイル代表の外川さんが参加者としていらっしゃっていて。当事者の方を「ヒーローにしない」「特別にしない」みたいなことをおっしゃっていたのが、すごくいいなと思ったのです。

正直、「見た目問題」を抱えた当事者の方の気持ちを分かるなんてことは、一生出来ないと思います。それは、逆も同じなんですよね。わかってあげられないという想いを、分かり合えることはないし。みんな見えない悩みを抱えて生きていたり。

         

だから、悩みに優越をつけてしまうと。

それは、もう平等じゃないし。どこか、触りにくいし・関わりにくいし。仲良くなりづらくなってしまうんだと思うんです。   

          

だから、あの言葉は「見た目問題」を、ちゃんと解決したいと思っているからこその言葉な気がして、ハッとさせられたというか。愛を感じたというか。よかったんですよ。

(全然関係ないんですけど。外川さんの声好きなんですよねー。前のイベントでも思ったけど、すごく柔らかい声なんです。ぜひ、聞いていただきたい!見た目が全てだと言っているけど、わたしは声フェチ((笑)) 

           

そして「ヒーローにしない」という言葉は、今の世の中にある「何かしないと価値がない」という空気を一掃してくれるいい言葉だなって。

        

        

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だって、ほら。

人が人を心底好きになるのは、変えられないかわいいダメな部分のはずなんですよ^ ^

そして、そこから派生するものが、その人を一番強くさせるし

人を魅了するんだと思うんです。

それは、きっと突き詰めたらオーラみたいなものになる。

            

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ただ、みんな根本には誰かのヒーローになりたい願望はあるから(笑)

生きるって滑稽だったりするんですよね。 

    

でも、そろそろ「映え」じゃなくて。ほんとに美しいものがたくさん見れる時代になるんじゃないかな。と、わたしは、あのイベントで思ったりもしたんです^ ^ 

        

    

読んでくださった方、ありがとうございましたー。 

こちらもぜひ♪

「この顔と生きるということ」

岩井建樹(著)

       

      

      

         

あなたの愛する人生でありますように。

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