自己肯定感は自己受容の下<ゼリーを食べたかったら、クリームを食べること>

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

         

           

昨日は「ほんとうの自己肯定感の高め方」について書いていきました。

 

今日は、自己受容について^ ^

一見、似ているようで違うものなのです。

  

*** 

わたしは、昔、がんばらないと愛されないと思っていました。

ダメな自分はダメだと思っていました。

これは「自己肯定感」の低さから来るものでした。

でも、そんな自分を変えようと思えたのは「自己受容」をしたからです。

         

    

ほんとうは、どうしてほしかったのか?

どうしたかったのか?

過去の自分の棚卸をしたのです。

ここで大事なことは、誰かのせいにしないという事です。

        

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多くの人は、その原因を、じぶんを育てた親のせいにしてしまうけど。

それだと、何も解決にならないのです(だから、毒親という言葉。わたしは、大キライです)

         

●出来るなら、直接の原因になった人に打ち明けること(←わたしはこっち。大喧嘩しました(笑))

●出来ないなら、じぶんの中で、ちゃんと消化することです。

   

                 

**

  

例えるなら    

自己肯定=未来の自分をつくること。

自己受容=過去の自分受け入れること。

に近いじゃないかと思います。

    

         

何かを「肯定」するというのは「すばらしい」と思うことです。

そこに、価値を見出す作業であり。   

       

希望みたいなものです。

      

「受容」するということは「受け入れる」ことであり。

抱きしめるような作業であり。

        

愛情みたいなものです。

           

       

愛情が先にないと、希望は生まれません。

   

だから、「自己肯定感」を高める前に「自己受容」をしたほうがいいと思うんですよ^ ^

ゼリーを食べたかったら、クリームをちゃんと食べるんです。   

       

       

    

    

あなたの愛する人生でありますように。   

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