眉毛がない人の「眉メイク」:色の足し方。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

    

     

「なくなってしまった眉毛を…どう書いたらいいかわからないんです」

    

落としたら、眉毛がぜんぜんないお客様。

細眉が流行った時代を生きた証ですね!

  

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今日は、メイクした工程を細かく書いていきます―。

        

まずは、ペンシル。

全体の眉の形を書くときは、MAMEWのペンシルはダークブラウンの方が赤みのある茶色になります。ブルーベースのお客様なのでこちら(①)で書いてきました。

         

そして、次は下の色のパウダーをのせます。

    

<両方の色の違いの完成度も見てください♪>   

           

そして、もう少し立体感と柔らかさを出すために、赤色の細かいラメが入ったパウダーもプラス。<絵も、色んな色を足すことによって立体感が出ますからね^ ^>

      

    

備考:<こちらは、パウダーだけを重ね塗りしたモノ> 

     

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完成した眉はこちら!

<眉頭の色が目立つので、仕上げに眉マスカラもプラスしてます。ほんとは左の赤みの茶色を使うとこなんですが・・・。髪の色が黄色に近い茶髪だったので、あえての右の色>    

          

眉毛ががなくても、がんばればキレイな眉になります♪

そして、眉がナイと、どんな形の眉にもなれますから♪

良いこともあったりします^ ^

       

        

       

        

あなたの愛する人生でありますように。



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