フィーリングセンターに属する<タイプ2:タイプ3:タイプ4>

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

  

「こころ」を構成する3要素は「本能」「フィーリング」「思考」です。

        

そして、自我が強く形成されやすい場所というものがあります。

それは「もっとも自由に機能できない、こころの要素」であります。

        

         

今日は「フィーリング」センターで自我が形成されやすいタイプのお話です。 

     

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タイプ2・タイプ3・タイプ4

この3タイプが「フィーリング」センターに属するタイプです。

  

「自分が何者か」であるかは、じぶんの感情を通してわかります。

外側についているモノ<名誉・地位・お金>ではなくて、じぶんは何に感動し。何を好み。何をどうして嫌うのか。など。

        

そして、真にじぶんのハートと繋がっている時。自らの本質に気づきます。アイデンティティの源です。ただ、ハートが閉ざされてしまうと、じぶんに価値がある事。愛されている事を見失いがちになります。

そこで、性格が入り込み偽りのアイデンティティをつくりだします。

そうして、本質的資質との深いつながりが欠けていることを穴埋めします。

   

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タイプ2タイプ3タイプ4は子供の頃に本来の自分を認めてもらえなかったという想いが強く出やすいのです。

 

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そのため、タイプによって異なる方法をつかい、他人からの「関心」を求めます。

幼少期に、真の鏡となってくれるものがいなければ、自分は間違っているのではないか?という想いにかられます。その結果生まれる感情は「恥」です。フィーリングセンターのタイプは「恥」という深い感情を避けようと、時に歪んで生きてしまうのです。

        

ただ、その奥にある、自分の気持ちと素直に向き合えばよいことなのです。真のアイデンティティを、ハートを通して見つけられるタイプのはずですから。 

      

     

    

      

あなたの愛する人生でありますように。


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