印象を食べて生きている②<振動密度と物質密度は反比例する>

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

  

ちょっと前にも書いた「人は印象を食べて生きているというお話」

それは、空気よりも食べ物よりも大切だということをグルジエフが言っていたことなんですけどね。

  

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彼はこんなことも述べていて。

振動密度は物質密度に反比例するということ。

そして「思考も、あらゆるものが物質である」と述べました。

          

また、この世の中に存在すると思われるすべてのものに<神・天使・人間・動物・植物・鉱物>など。水素番号(H)を用いて、 振動密度は物質密度に反比例するということを図で示しました。

つまり、透明度が高いほど振動数が高いということを表したのです。

感がいい方は、なんとなくわかるかな・・・?と思います。

     

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彼が、印象はなによりも大切だと言ったのは、こういう意味もあったんだと思ったのです。

       

人間にとって「食べ物や空気はそんなに変えることはできません」

ただ、日々取り入れる印象というのは雲梯の差が出るのです。

何を見て

何を聞いて

何を感じて

何を考えるか

  

人はだいたい、一日6万個ほど思考していたりすると言われています。

彼の言葉で言うなら「6万個のものを食べている」という事なんです。

つまり、印象をどれだけ大切にするかによって、人間のレベルに雲梯の差がでるということなんだと思ったのです。

そして、振動数が高くなる人(エネルギーが高くなる人)とならない人の違いなのだと。

    

   

   

  

   

あなたの愛する人生でありますように。

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