「書かずに死ねるか」

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

    

明日は、ついに新元号が発表になりますね。

何になるのでしょうか?

今日は、ずっと前から書こうと思って書いてなかった本の紹介(一度コラムを紹介してます♪)

         

去年の末(2018年12月28日)に亡くなられた野上さんのコラムがまとめられた本。

そして、2018年12月25日まで書き続けてたこられたもの。

「書かずに死ねるか」

    

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これは、やっぱり。闘病記というより。

政治記者として生きた人の証である気がしました。

それは、膨大な知識(本の中には、がんのこと以外に。いろんな本の話。時代を生きた人の話。映画の話。出会った人の話。いろんなことが出てきます。)と教養で成り立っていたことを教えてくれます。

だからこそ、産み出したいのは「嘘のない言葉」であったんだろうなって。

わたしは思いました。

  

     

***

      

 
そして、一番大事な人を大事に想う言葉が色んな所で溢れ出ていたことも。

                

やっぱり「嘘がつけない人の言葉」だったんだろうなと思うのです。

とてもステキな本です。

            

よかったら、読んでみてください。  

書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと。

    

     

  

     

あなたの愛する人生でありますように。


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