人は印象を食べて生きている。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

   

      

「人は印象を食べて生きている」

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今「奇蹟を求めて」という、エニアグラムをこの世に最初にもたらしたとされるグルジエフのお弟子さんだった人が書いた本を読んでいて。

      

まぁまぁ、わたしの頭では理解が追いつかないことがいっぱい書いてあって。(決して、難しい言葉が並んでいるわけでもないのです)

       

その中の1つに「人は印象を食べて生きている」という言葉があるのです。

人間の身体は三種類の食物を摂ります。

1 食べ物による普通の食物。

2 呼吸する空気。

3 印象。

そして、「印象」は一瞬たりとも食べられなくなったら、人は生きていけないという事。

食べ物としての食物よりも。空気よりも大切だと述べています。

       

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これ、わかりますか?

(ほんとにわかる人は一度、死んでるかもしれませんね(笑))

印象というのは、音によるものだったり。視覚によるものだったり。匂いによるものだったり。

対象物が人間の心に与える影響のことです。

一見「生きられなくなるほど」関係ないのじゃないかと思いますが、よくよく考えると、じぶんが存在しているという感覚は五感でしか味わえないのだということがわかります。

          

つまり、食べ物の栄養が大事なこと以上に、日々摂り入れる「印象の栄養」がとても大事なことであって、その人自身を形作るものになるのです。

        

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例えば、この「好きな本を読む(紙)」という時間はすばらしく◎

紙の<匂い・触感・音>

言葉の並び<視覚>

おいしいを作り<味覚>

      

あとは、「料理する」ことだったり「服を着ることや」「好きな人やモノといる」ことだったり。

何をとっても、じぶんの心を日々成長させてくれるモノというのは、やっぱり遠くにはなくて。毎日の中に組み込まれるものでしかなくて。当たり前のことを大事にしなきゃいけないのだと思ったのです。

      

    

あなたには何個ありますか?

    

    

   

      

あなたの愛する人生でありますように。

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