自分らしさ(本質)を知るための子供時代に欲しかったメッセージ。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

自分らしさ(本質)を知るための

「子供時代に欲しかったメッセージ」

       

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心理学では、成熟した優れた大人になるためには、幼少期において成長するのに必要な「特定の欲求」がどれだけよく満たされたかによって、ほぼ決まると言われています。

満たされなかった欲求は「欠落部分」となり、本質を補うように性格にあらわれます。

             

それは、傷んだ心を守るギブスのようなものなのです。

ただ、もらえなかったからと言って、本質を生きることが出来ないわけではありません。

             

本質は傷つけられたり、壊されたりはしません。

時間がかかるかもしれませんが、解くことはできるのです。

    

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その一つのヒントとして「子供時代にほしかったメッセージ」があります。

         

●タイプ1:「あなたは、あるがままで良い」

●タイプ2:「あなたにいてほしい」

●タイプ3:「あなたはありのままで愛されています」

●タイプ4:「ありのままのあなたをわかってます」

●タイプ5:「あなたが必要とするものがあっても、問題ありません」

●タイプ6:「あなたは安全です」

●タイプ7:「あなたは大事にされます」

●タイプ8:「あなたは裏切られません」

●タイプ9:「あなたが存在していることは、大事です」

すべての言葉が成長過程において

受け取るべきメッセージですが

心に一番ひっかかるものはありませんか?

      

         

それが、あなたの本質とつながっている部分です。

よーく読んでみてください。

          

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わたしは、たぶん満たされた方なのだと思います。興味関心があることはいつも受け入れてもらいました。ただ、成長するにつれて歪んでしまった時期があるのだと気づいたのです。

          

それは、何処かで「頑張らないと愛されない」と、勘違いしていた時期があるのです。ほんとは、がんばったら喜んでくれる人がいて、その人の顔がただ見たかっただけなのです。

         

昔から、誰かに「すごい」と言われることに、大した喜びはなく。

「すごい」と言ってくれた人が、喜んでくれているかのほうが大事だったことを思い出したのです。

 

それは、多分、タイプ4の美を求めることにも繋がっているのです。

     

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そんな風に気づけたのは、自分を大事に出来るようになったからです。

もちろん、時々嫌いな汚い自分も顔を出すんです。でも、許せるようになったのは「自分らしく(本質)」「自分の欲しいもの」がわかったからなんです。

        

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本質と繋がることは、あなたを必ず生きやすくしてくれます。

人は、満たされなかった想いは、必ず誰かや何かで満たそうとします。

しかし、真の欲求が見えないと、それは決して満足を得るものにはなりません。

       

じぶんの心とじぶんが向き合う必要があるのです。

   

       

あなたがほしかったメッセージは何でしたか?

    

     

     

          

あなたの愛する人生でありますように。


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