記憶に残る誰かのおいしい人になる方法。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

  

   

「今までの人生で、一番おいしかった食べ物は何かな?」

って思ったことありませんか?

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わたしにとってそれは

ある日に食べた、どこにでも売っているようなドーナツの味です。

    

中身が軽くて、ストロベリーのチョコがかかっていて。でも、ちょっと時間が経ってテーブルに置かれていたので「パサパサのドーナツ」になっていて。

  

でも

わたしにとって一番おいしかった食べ物は

まぎれもなく、その日に食べた

「パサパサのドーナツ」の味なんです。

**

   

    

ある時、人生で初めて食べ物がのどを通らなくなった時期がありました。

「パサパサのドーナツ」はそんな心の不安が解けた後に、口に出来た食べ物だったからです。

   

    

たぶん、記憶に残るおいしい味というのは「舌」よりも「心とお腹の具合」なのかもしれません。

どんなに素晴らしい材料で、素晴らしい調理がされていたとしても、一番のおいしい記憶に残るかは別の話なのです。

     

それは、人も一緒なのだと思います。

どんなにすごい人であっても、誰かの心に残るかは別の話なのです。

      

いかに、その人の「その時の心とお腹」を満たせるかで決まるのかもしれません。

    

    

    

     

あなたの愛する人生でありますように。


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