「宿命」に気づくと「運命」が変わる。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

「宿命」に気づくと「運命」が変わる。

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先日書いた「宿る」という言葉が気になってしまって。

今日はこの2つの言葉について書くことにしました。

 

「宿命」と「運命」

どちらも似たような言葉ですよね。

でも「宿命」は「宿る命」と書きます。

「運命」は「運ぶ命」と書きます。

 

もっと言うと、宿るという字は「(うかんむり)祖先の眠る神聖な場所で、(百)敷物を敷いて眠る(人)人の姿」を表した漢字であり。

運ぶという字は「(車)兵車に旗をなびかせて(しんにょう)進む様子」を表した漢字です。

 

意味合いが全然違うイメージになりませんか?

(わたしは、言葉の意味が分からなくなると、こうして成り立ちを調べるのですー。)

 

 

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きっと「人は何も為すことはできない」と一緒なのは「宿命」のようなものなのかもしれなません。

そして、生まれ持った本質のようなもの。

 

 

でも「運命」はきっと変えられるんだと思うんです。

(もしかしたら、その変えるタイミングも「宿命」の時間に刻まれて、決まっているかもしれませんが・・・。)

 

 

その「運命」を変えるには

じぶんの「宿命(本質)」に気づくことなんだとやっぱり思うんです。

 

 

 

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生きてることが

「何も為すことが出来ない」

時間の連続ならば

 

誰かのために

じぶんの命(時間)を意識的に使うことは

唯一「何かを為すこと」ができる人になるのではないかと思ったのです。

 

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。

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