自分らしさは外側にあり、内側にある。

こんばんは。高見です^^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

なんだか、暖かさの混ざってた空気が

すっかり、冷たくなりましたね。

 

最近、読んでいる本に

「人は何も為すことはできない」

という言葉があって。

 

 

例えば、暖かい服を着るのだって

自分の意思というよりは

温度が低くなったからの行動なんです。

 

わかりますか?

 

 

つまり、じぶんの意思でしているように見えることは全て何かの影響を受けるということ。

「じぶんらしさ」というものも

外側で受ける影響に対して自分がどう対処するかだったりします。

じゃあ、自分の想いはカラッポなのかと言ったら・・・。そんな事もありませんよね?

 

「生きることは」どこか自分の意志なんてないのかもしれないけど。

「生きたい」と思うと、必ず大事なモノが目を覚ますのです。

 

色んな外側からの価値観や考えが、あなたの内側に入り混んでいるかもしれないけれど、じぶんの心があるからこそ感じるモノがあるはずです。

 

種がなきゃ何も育たないように。

 

 

そこを見るには、プラスの感情よりも。

他人に対しての「怒り」「妬み」「恐れ」。

じぶんの中に沸き起こる、あらゆる負の感情を「冷静」に見ることです。

(「好きなことや」「やりたいこと」がわからない人も、嫌いなことを知らなすぎるのです。ある意味、幸せな人であり、不幸せな人です。)

 

そして、執着しやすい「負の感情」があることに気づくはずです。

ふつうの人は、その負の感情に任せて「じぶんの正義」だと思っていることを吐き出して終わります。

そして、偽りの「強さ」「愛情」「希望」などで穴埋めをします。

 

多くの人が、じぶんの奥底はこわくて見れないのです。

じぶんが間違っていることを必ず受け入れなきゃいけないからです。

 

でも、ほんとに見なきゃいけないのは

その負の感情が

じぶんの奥底の本質(自分らしさ)が求めているものと繋がっていることです。

 

 

そこを見ることが出来て

初めて、本当のじぶんらしさが見え

真の「強さ」「愛情」「希望」がわかるはずです。

 

 

あなたにはちゃんと見えますか?

 

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。


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●自分らしさ(本質)を知るための子供時代にほしかったメッセージ。

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