錠前屋に学ぶ、嫌いな自分と仲良くする方法。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

今日は始めにこんな話です。

昔、ある錠前屋(鍵屋)がいました。彼は、無実の罪を着せられ、奥まった暗い牢獄に入れられてしまいました。

彼が牢獄されてからしばらくして、夫をとても愛する妻が王様を訪ね、毎日5回祈るための敷物だけでも差入れしたいと懇願します。王はまっとうな願いであると考え、それを許しました。囚われた夫は、妻から敷物をありがたく受け取り、毎日忠実に礼拝を行いました。

それから、だいぶ経った頃、男は脱獄したのです。どうやって逃げたか人に聞かれ、彼は次のように説明しました。何年も礼拝し、牢獄からの解放を祈っていると、自分の目の前にあるものが見えるようになったのだ、と。妻が、牢獄の錠の型を敷物に織り込んでいたことが、ある日わかったのです。そのことに気づき、逃げるために必要なあらゆる情報を自分がすでに手にしていることが分かると、彼は看守たちと親しくし始めました。そして、自分に協力して、共に牢獄から出たら、みんなもっといい生活を送れるようになると彼らを説得しました。看守たちが合意したのは、自分も牢獄にいることに気づいたのです。彼らも逃げたかったのですが、そうする手段が見つからなかったのです。

これは、伝統的な教えを「イドリース・シャー」が著したものです。

エニアグラムを学ぶ意味が表現されていて。

●錠は私たちの性格。

●敷物はエニアグラム(生まれ持った本質)。

●鍵は内面の作業。

だと言われています。

(エニアグラム ーーあたなたを知る9つのタイプ【基礎編】から抜粋)

 

もっと言うと

●囚われた夫=内面のマイナスが過剰に働いている状態。

看守=マイナスだと思っていた自分の内面。

なのです。きっと。

そして、大事なことは「看守のために役立つものを作ることが」牢獄から逃げる方法だったということ。

 

 

つまり、じぶんを丸ごと愛せるようになるには

いかに自分のマイナスだと思い込んでいる部分と仲良くするかなのです。

そして、その方法は

すでに誰もが持っているということです。

 

じぶんの本質が分かれば、じぶんのマイナス部分と仲良くする方法がわかります。

仲良く出来ていない人は、気づけていないだけなのです。

 

だから、大丈夫ですよ。

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。


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