タイプ5:調べる人は世界の裏が見える人。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

「調べる人は世界の裏が見える人」

 

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タイプ5の方たちは、ありとあらゆることの成り立ちを知りたいと思います。

宇宙・自然・動物・内面の世界etc…

その世界がどのように機能しているかを知りたいのです。

 

そして、未知の世界を調べることにとても興味関心があります。

それは「独特の眼識を持つ人間として認められること」をアイデンティティとしている彼ら彼女らだからです。

 

彼ら彼女らは「思考の世界」で生きています。

自信を高める活動に直接関わるよりも、自分がより有能であれる「思考の世界」に浸ります。

それは、世界の裏側を気になるからこそ、じぶんが世界できちんと機能しているか不安になるからです。その分、世界とつながるために専門知識を得ることに専念します。

 

タイプ5が探求する分野は、社会的容認を当てにしないことが多いかもしれません。むしろ、賛同が多いと不安さえ抱くかもしれません。じぶんの考えが甘いのではと。

ただ、その集中力は結果、とてつもない発見や革新を起こす人達です。

人類の歴史をひっくり返すようなことが出来る人かもしれません。

 

 

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ですが、その過程においてタイプ5は対人関係・社会参加などを怠ることがあります。

根本に「世界において、自分は無力だ」という想いが根づいています。そのため「ためこみ」という囚われが生まれます。じぶんが有能であれる資源を出来るだけ多く持とうとするのです。

 

そのための時間やエネルギーを誰にも奪われたくないのです。

タイプ5が、この囚われから解放されるには「有能である」という感覚は「頭」から感じるものではく、身体の本能的エネルギーから来ることに気づくことです。

タイプ5にとって、身体はもろく傷つきやすく、あてにならないモノです。

ですが「じぶんの存在感を知る=有能であると感じる」唯一の方法は「身体<現在>に意識を向ける」ことなのです。そして、目の前の問題と直接関わることで資源はより良く生かされ、物事を戦略的に解決できる手段になることを知るはずです。

 

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未知の世界を知ろうとする探求心。

それは、世界の発展においてとても重要なことです。ですが、未知の世界に足を踏み入れるということは、無謀なことであり。誰かにバカにされるかもしれないし。嘲笑われるかもしれません。

 

それが出来るのは「じぶんを無力だ」と思えるからこそであり。

その想いを抱けることこそが「有能の証」なのかもしれませんね。

 

タイプの5の波動を上げるマイカラーはこちらです。

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。

 

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