7の法則から見るエニアグラムの図の神秘。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

今日は、2500年以上前に生まれた

「エニアグラムの図」が

どれだけ神秘的かについて書き連ねようかと思います。

 

エニアグラムの図は、円の中に三角形と変六角形が重なっています。

エニアグラムの表。

そして、各タイプの数字が

円=0(仮)

三角形=9・6・3

変六角形=1・4・2・8・5・7

で表されています。

そして、この図形を現代の世界にもたらしたと言われている「ゲオルギー・イワノヴィッチ・グルジエフ」は、三の法則と七の法則を唱えています。

 

七の法則は「あらゆるものは動き別のモノになっていくという考え」

7という数字が循環する数字だと(曜日や音楽などもこれに基づいてます)

例えば、7でありとあらゆるものを割る(7の倍数以外)と、142857という数字が永遠に続きます。

 

1÷7=0.1428571428571・・・

2÷7=0.28571428571428571・・・

3÷7=0.428571428571428571・・・

 

また、<9・6・3は含まれない>ことに気づきます。

そして、三角形を築いていることにも。

 

不思議なことに

で生まれる142857という数字とも深い関係があります。

<エニアグラム診断は9タイプの性格に分けるものです>

 

●142857×7=9999

●142+857=999

●14+28+57=99

●1+4+2+8+5+7=27

2+7=9

 

***

142857という順番は「エニアグラム診断」において、そのタイプがストレスがかかった際に頼る相手の方向を偶然にも示しています。

例)タイプ1がストレスがかかるとタイプ4に向かう。

 

また、この逆(758241)は健全になるために向かうべき相手を示します。

例)タイプ7が健全(正しい努力をするため)になるにはタイプ5に向かう。

 

**

この図形がは古代ギリシャで生まれたと言われていますが、直接的な証拠はまだ見つかっていません。そして、グルジエフがこの図形を伝えた時も、彼は性格タイプとして教えてはいません。

ただ、現在こうしていろいろな進歩によって「エニアグラム診断」として出来上がった事実をみると、とても神秘的なものだと思うのですよね。

きっと、彼には見えない何かがやっぱり見えていたのじゃないかと思うんですよね。

 

 

あなたの愛する人生でありますように。


 

<オススメ記事>

●エニアグラムの図形とソウルメイトの話。

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