もう一つの誕生日が教えてくれたこと。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

実は、今日はわたしの「もう一つの誕生日」なんです。

6年前のちょうどこの日に私は倒れて、救急車で運ばれました。

***

 

今、生きてるから笑い話になるんですけど。

その瞬間は、ほんとうに、もう終わりだと思ったんですよね。

運ばれてる救急車の中で、意識は微かにあって。でも、どうしても声が出ないし。全身がどんどん硬くなって、目も開かなくて。息もしづらくなってきて。走馬燈を見る中で。

でも、声だけは聞こえていて。だから、変な話。わたしが聞こえてないと思って、耳を疑うような声も聞こえてきて。人間のカスだな。って思ったことも覚えていて(笑)

<まぁ、そんなことを言いたいわけじゃなくて。>

 

わたしが、ちゃんと「生きるように」

必死になって声をかけてくれた人の声はもっと届いていたんですよ。

***

 

いろんな場面で

相手の反応がなかったり、じぶんの得にならないと。

誰かを応援することとか。励ますこととか。

出来なかったり。

力つきちゃうことがあると思うんですけど。

 

そこに逃げないでほしくて。

 

あなたのその一声で「がんばろう」と思えてる人はいるはずなんですよ。

そして、がんばって「生きよう」って。

 

だから、そういうことが誰かに出来る人には頑張ってほしいんです。

 

 

そして、ほんとに頑張って続けていたら。

 

大きくなったあなたを

別の誰かが掬いあげて

もっと広い場所で泳がせて

息をさせてくれることもあったりして。

 

 

そういう、神様みたいな人に出会えることもあって。

だから、がんばってほしいと思ってしまうのです。

 

 

あなたの愛する人生でありますように。


 

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