タイプ4:個性的な人が美しいものを好む理由。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

「個性的な人が美しいものを好む理由」

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わたしもタイプ4なんです。

美しいものを好むなんて言ったら、人間が出来てるように聞こえるけど(笑)

 

このタイプの人たちの多くが

じぶんの感情を満足させることにとても重きがあります。

誰かや何かに興味があるというよりは、じぶんの喜怒哀楽を満たす誰かや何かに興味が湧くことが多いです。それは、どのタイプよりも自分が何者であるかを理解することに努めるのです。

そして、その中でも美しいものに焦点があるのは、ひとりで感情を味わえるからなのです。

<喜んだり・怒ったり・悲しんだり・楽しんだり>という感情はじぶん以外の誰かが、だいたい必要になります。ですので、じぶんの感情と対話していたい人間にとって、美しいものを見ている時間はとても心地の良い時間になるのです。

 

また、人よりも感受性が強いため。

例え、他人の話であっても。

他の人が感じるであろう、何倍もの気持ちを想像し・感じ取ります。

そのため、外から入る情報を極力最小限にしたほうが心の安定が保てます。

 

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わたしは、小さいころに今でも覚えていることがあって。

 

小さい頃に滑り台で浴びた桜のシャワーが幸せすぎて。今でも覚えていて。あれ以上にきれいに見えるサクラはないだろうなといつも思うし。どこかで見つからなくていいと思っている。


 

たぶん、この時に「美しいモノ」はこんなにも自分の心を満たしてくれるものなんだという事を知ったのです。そして、美しいという概念は人それぞれ違います

シンプルなことや。バランスがよいこと。いびつなこと。ありのままであること。

人と違う事で、じぶんのアイデンティティを保ちたい者にとって。

自分だけの美意識を持ち、表現するという事は何よりの個性を保てるのです。

それは、人と一線を引くという事で、時にとても孤独であり。苦しくもなります。

 

そうならないために、このタイプは「自分には何か欠けている=個性的でいられる」という固定概念から解放され。他人に対して抱く「妬み」という囚われから自由になることが大切になってきます。

地位や名誉もあまりほしくないのがこのタイプです。

幸せはじぶんの心が決めることをよくわかっています。欠けているものなど実はないのです。

 

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この世は欲でまみれた汚い世界です。

その中で、人より美しいものを見てこれたことは何よりも宝です。

ほんとうに美しいものはお金がかかりません。でも、いくら払っても買えません。

それ以上の価値があるのです。

美を求めることが、何よりの価値になることを分かっている人なのです。

 

同じ方はいたでしょうかね?

タイプ4の波動を上げてくれるマイカラーはこちらです。

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。

 

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