岡本太郎といういい男からみるいい女について。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

実は、きのう写真やら色々整理をしていたら、こんなものが出てきたんです。

これは<岡本太郎:生誕100年の年に東京国立近代美術館>で開かれていた岡本太郎展で引いた、おみくじのようなものだったはずなんです。

 

そう。わたしは岡本太郎さん昔から好きなんですよ。

ただ、それがいつからだったか、何がきっかけかはもう思い出せなくて。

少なくとも、あの方の描いた絵などの美術品で感動したわけではなくて。

本を読んで好きになったのは間違いないということ。

 

なので、今日は好きな言葉を何個か書いておきます。

 

***

情熱的な言葉も多く、いつも不安になった時に思い出すのはこの言葉。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。

やってごらん。

 

そして、なにより人をちゃんと見ているところがわかる言葉が好きで。

美人について書いた一節でも。

どんなにすごい美人にでも、無視されてもいいから、彼女のそばで、気持ちをひらけばいいんだ。愛情を素直に彼女に示すんだ。その結果、彼女から答えが得られようが得られなかろうが、お返しを期待せず自分の心をひらくことで、自分自身が救われるはずだ。

あの人は美しいとか、美しくないとか決めてしまうことがイヤしいことなんだ。

 

そして、最後はこちら。

ほんとうに素晴らしい女性というものは、

目ではなく、

心にふれてくるものなんだ。

きっと、いい男にはいい女がちゃんと見えるんです。

そして、そういう女の人が

自分をどれだけ大きくさせてくれるかということも。

 

だから、やっぱり女の人にはきれいであってほしいと願うのです。

 

 

あなたの愛する人生でありますように。

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