有料記事がはびこる世の中で野上さんのコラムを読んで思ったこと。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

先日、「AERA dot.(アエラドット)」で「難治がん」の記者としてコラムを書かれている野上祐さんの文章を改めて、ちゃんと読んだのです。

存在は以前から存じあげていたのですが、なかなか時間をさくことが出来ず。

 

でも、読んでみたら

長年記者として働かれている視点がやっぱり面白く

この方にしか書けないことで

政治家の裏側がちょっと見れるのがすごく良いのです。

赤坂の夜の話や

安倍さんの話、稲田さんの話。

こういう視点で物事を広げてくれる方はありがたい。

 

あとは、ことばのちょっとの違いをすごく気にする方なんだろうなと。

たぶん、近くにいたら面倒くさい人なんだろうけど(笑)

自分の言葉で伝えるということに対して、並々ならぬ意思を感じて。

すごく、印象的だったのは「そうした受け売りは、鵜飼いの鵜が飲み込みかけた魚をその姿のままはき出すようなものだ。ーー」と書いていた一節。

これは、かっこいい。

ほかにも、それぞれのコラムの文末のオチも考えさせられるものがあって。

 

だから、結局

めんどくさい人が生み出す言葉は

私にとって、それ以上の喜びをあたえてくれるということなのかもしれません。

***


今、いろんな情報がどんどん有料になってきて

じぶんの欲している情報ばかり体に入っていきます。

それはそれで健康なのかもしれないけれど

野上さんが選挙のことを「氷水」で例えていたように、量が質を上回ることがあって。

世の中で変えたい何かがあったら、

誰でも知ることが出来るという前提は、すごく大事な事なのかもしれないと。

そんなことも、ちょっと思ったり。

●いろんなことを考えさせられるコラムです。

 

あなたの愛する人生でありますように。

 

Follow me!

有料記事がはびこる世の中で野上さんのコラムを読んで思ったこと。” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。