オードリーヘップバーンが生涯愛した詩。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

今日は、わたしの好きな詩をご紹介します。

オードリーが生涯最も愛した詩と言われていて、いつの間にかオードリー自身の詩として知れ渡るようになったようなのですが。本当はそうではなくて、サム・レヴェンソンという方の詩であり。

オードリーが亡くなる前の最後のクリスマス・イヴに、2人の息子、ショーンとルカに読み聞かせたという詩でもあります。

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魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、何度でも再出発することができます。
誰も決して見捨ててはいけません。

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。

年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
ひとつの手は、自分自身を助けるため、もうひとつの手は他者を助けるために。

女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。

– サム・レヴェンソン

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誰よりも「きれいに、美しく生きる」という事は

きっと、他人の存在を自分のことのように想い。

幸せにしてあげられることなんだと思うんです。

 

でも、そのためには自分を愛して

自分の美点を見つけることが出来ないと。それは、やっぱり難しかったりします。

だから、まずは自分のステキなところをたくさん見つけてみてほしいと思うんです。

 

そして、「誰よりも美しく、きれいな人」になって

きれいで優しい世界を一緒につくってほしいと思うんです。

 

あなたの愛する人生でありますように。


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