柔軟剤をやめたら、鼻がよく利くようになった話。

こんばんは。高見です^ ^

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

「柔軟剤をやめたら、鼻がよく利くようになった話」

実は、ここ一か月くらい柔軟剤を使うのをやめてみたんです。

理由は、当たり前に使っているけど「柔軟剤はそもそも必要なのか?」という点からです。

健康面とかの点もあるんですけど

必要か必要じゃないかということで、考えた結果です。

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まず、柔軟剤の一番の目的が

●衣類をやわらかく・ふんわりさせる

ということなんですけど、その代わりに汗や水分などの吸収率が劣るのです。

だから、タオルなんかも、本来の目的からはズレ。

傷みやすくなったりもします。

サロンで大量購入しているタオルなんかも「柔軟剤の使用はなるべくお控えください」という一筆が入って届いています。

 

そもそも、普段着るものも、なるべく気持ちいいい素材のものを買っているので、そんなに必要ないんじゃないか?と思ったのですよ。

最近は香りが目的になっているけど。

洗剤にも入ってるんですよね。

 

で、やめてみたのです。

そうしたら、鼻が良く利くようになったのです。

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そして、この匂いという「嗅覚」だけは他の五感とは違います。

 

ダイレクトに大脳辺縁系(感情や本能を支配する脳)へ入ります。

嗅覚は人間の五感のなかで、最も原始的であり本能的な感覚と言われるところです。

つまり、匂いから呼び覚ます記憶は他の記憶より強く残ります。

 

ほら「この香水はあの人を思い出すとかありませんか?」

 

 

少し前に、アロマが認知症に効果があるとして話題になったように。

それだけ、脳の記憶の部分と密に関係しているのです。

 

***

つまり、何が言いたいかというと(笑)

人工的な香りを多く吸うことをやめたことで

鼻がよく利くようになったのかもしれません。

 

それは、いろんな匂いをかぎ分けられることになり。

ダイレクトに脳を刺激し

色んな感情が豊かになり、感度も良くなるのではないのかと。

(その分、ツライこともあるかと思いますが・・・。)

 

ただ、ほんとうに、いい匂いは幸せですよ。

お料理や食べることが好きな方なんかは、毎日それだけで、幸せな時間ができるかと。

 

そして

じぶんの気持ちを大事にするという点では

すごく効果があることな気がします◎

 

 

 

あなたの愛する人生でありますように。

 

 

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